包茎手術の後が残るツートンカラーは避けられない?

包茎手術の後が残るツートンカラーは避けられない?

 

包茎手術を受ける際に余計な皮を切除する事になるかと思います。中には亀頭増大や長茎手術の応用で切らない包茎治療もありますが、切る包茎手術を受けたのであればツートンカラーは避けられないと言えるでしょう。包茎手術の後が残るツートンカラーは、多くの男性が嫌います。

 

ただし、このツートンカラーを目立たなくさせる事は可能です。出来るだけ亀頭のカリ下で見えにくい部分に縫合部を持ってくる手法、陰茎の根元で皮を切除する根部切開など、避けられないツートンカラーを目立たなくする事は可能となっています。また、美容外科の手法を用いる事で縫合部のツートンを目立たないグラデーション風にして誤魔化したり、色素が沈着しづらいような糸を使って手術するなど、各クリニックで様々な対応がされています。

 

中にはツートンカラーは避けられないからと決めつけて、陰茎の一番目立つ部分に持ってくる医者もいるようです。こういった手術を受けた後に見た目に悩み、再度包茎クリニックを訪れる事が、いわゆる修正治療です。例えば、有名なクリニックだと年間に1500件近い修正治療が行われているそうです。それだけ包茎手術の術後に不満を持っている男性は多いという事ですね。

 

ツートンカラーの出来具合に関しては、個人の感じ方があるので絶対はありません。普段から見慣れている医者からしたら、目立ちづらくて良い出来だと感じるかもしれませんが、始めてみる患者側からしたら色が分かれていて不快に感じるかもしれません。感じ方による部分であり曖昧な部分だからこそ、事前にしっかりと医師と意志の疎通を図っておくことが大切です。カウンセリングの際に細かく質問をする患者さんほど、丁寧に回答してもらえます。症例写真などを見ながら、術後の仕上がりについて細かく説明を受けておくことが、後々大きな後悔などに繋がりリスクを軽減できる方法です。