包茎 種類

包茎と言っても種類は3つほどあります!

 

日本人男性の6割から7割が包茎と言われていますが、その種類もいくつかあるのでご紹介します。

 

仮性包茎

非絞約型

特徴として締めつけはなく、皮が長いだけの状態でもっともこのタイプの人が多いと言われている。

絞約型(カントン包茎)

包皮口が狭くて締めつけがあり、無理に皮をむこうとすると戻せなくなったり、亀頭の下が膨れたりする。重度になると亀頭が壊死してしまうこともあるので、その場合は緊急手術を行う可能性があります。またセックスの場面でこのようになることもあるので危険を伴います。

 

真性包茎

絞約型

包皮口が狭く亀頭をだすことができないタイプ。

ピンボール型

包皮口が非常に狭くピアスの穴ほどの大きさしかあいてないタイプ。

癒着型

亀頭と包皮内板がくっついているタイプ。

 

仮性包茎も真性包茎もいくつか種類があるので、まずは自分のタイプを見極めることが大事です。それに合わせ手術種類も色々あるので調べてみましょう。最終的な判断は医師によるものですので、あくまで事前に調べる段階では目安程度になります。

 

各包茎手術のクリニックでは無料のカウンセリングを行っています。その際に診断も行い状態を診た上で、費用の見積もりや治療内容などの説明を受ける事が出来ます。もしも、その結果に納得がいけば当日空きがあれば手術も可能でしょう。ただ一端は持ち帰って判断する時間を設け、心の準備などを整える事も重要かと思います。

 

包茎手術を受ける男性の多くは、初めて受ける事になる手術かと思います。私の場合がそうだったのですが、診察室で診察を受けて手術に入るまでの時間は冷や汗が止まりませんでした。緊張して気持ちが悪くなりそうでしたが、カウンセリングの段階から説明を受けて信頼できると判断していた医師のアドバイスがありなんとか乗り越えられました。正直、包茎手術を少しナメていたというのが終わってみての感想です。

 

あくまでも手術ですので、麻酔を打たれるときなどのあの独特の空気感は経験した人にしか分からないものです。私は信頼できる病院で信頼できる医師に執刀してもらったことで綺麗で安全に済ませる事が出来ました。もしも悪質なクリニックなどだと、緊張している様子を見て正常な判断が出せないような状態の時に、オプションを勧めてきて無理やり必要の無い手術まで受けさせられたりしかねません。病院はドコも一緒と決めつけるのは非常に危険だと経験してみて思います。

 

札幌市での包茎手術をご検討中であれば、世間的にも個人的にもお勧めはヒルズタワークリニックです。基本切除であれば5万円からの費用で包茎手術を受ける事が出来ます。ペニスの改造系の治療も行っていますが、必要ないと伝えれば無理に勧められることもありません。札幌で安心して任せられる病院です。