包茎手術 入院

包茎手術には入院が必要なのか?

 

包茎について悩む男性は多く日本人の6割から7割は包茎と言われています。治療としては包茎手術が有効ですがメスを使うということで不安も多いと思います。まずは包茎手術についてしっかり調べることが大事です。包茎といっても色々な種類があるので、自分はどのタイプなのかということを調べることも大切です。タイプによって治療法も変わってくるので事前にチェックをすることをおすすめします。

 

包茎手術は病院によって治療方針が異なり、最近では日帰りで手術をするのが一般的となっていますが、入院をすすめる病院もあります。体にメスを入れるということで術後の安全のために入院するようですが、患者側としても病院にいたほうが安心という心理はあるかもしれません。

 

局所麻酔だし大手術ではないから入院の必要はないという病院が多く、日帰りでも医師の指示に従っていれば心配する必要はなさそうです。日帰りの場合はなるべく自宅から近い病院で手術を受けることをおすすめします。当日は麻酔が効いている事もあり痛みを感じる事は少ないと思いますが、麻酔が切れた後は鈍痛が続きますのである程度の覚悟は必要です。

 

ただし、多くの病院が頓服の痛み止めを処方してくれますので痛むときは飲めば大丈夫になります。また、24時間で相談窓口を設けられているところであれば、夜中に痛みが酷くなったり、気になる出血の仕方をしているなど、何かしら不安な事があればすぐに電話で相談する事も可能です。もし通院が必要だとなった場合の事を考えると、やはり近場の病院が望まれます。

 

ただし、殆ど通院が必要になるほどのトラブルなどが起こることはなく、痛み止めだけで乗り越えられるようです。実際には私の場合は手術の翌日まで痛み止めを飲みましたが、それ以降は飲まなくても我慢できるレベルの痛さでした。仕事もしていましたし、約2週間もすればだいぶ痛みを感じなくなっていました。