包茎手術 痛み止め

包茎手術の術後に非常に大切になる痛み止めについて

 

日本人男性に多いと言われている悩み「包茎」。その悩みを解決するために包茎手術をする人も多くなっています。包茎手術といえば気になるのが術後の痛みですよね。手術中は麻酔もきいているので痛みはありませんが、術後麻酔が切れたあとはどうなるのか。誰もが気になる問題だと思います。

 

やはり包茎手術は切ったり縫ったりするので術後の痛みがある人は多いようです。術後のことを考えて、痛み止めの薬を処方してくれる病院も多いのでまず心配はいらないでしょう。大きな傷というわけでもないのでその薬を飲めばだいたいはおさまる痛みです。もしも病院から薬を処方されていなければ、薬局などで手に入る鎮痛剤も同じ効果が期待できます。

 

しかし、薬を必要としない人も多く、次の来院まで痛みもさほどなかったという人も多いのでそこまで心配する必要もないと思います。術後なにか不安がある場合はかかりつけの専門医に相談してみましょう。一番大事なのは術後安静にしていることと、医師の指示をしっかりと守るということです。

 

札幌市で包茎手術を受けた私の例としては、術後の次の日までは痛み止めを飲みました。少し痛み出したら不安だったから、激痛に耐えかねて飲んだという感じではありません。そして術後2日目には痛み止めを飲まずに乗り切りました。その後はもう一切薬は飲まずに完治へと向かいました。痛みの感じ方には当然個人差がありますので、一概に私個人の感想を伝えても意味がありませんが、対して痛くなかったというのが本音です。

 

包茎手術をイメージすると、なぜかペニスを切ると言う風にイメージする男性が多いようです。実際には包皮と呼ばれる皮を切除して縫合する手術になりますので、ペニスそのものを切断するわけではありません。昔は麻酔なしで行っていた病院もあったとか聞きますが、今は麻酔の技術も進んでいるので専門のクリニックで受ければ減痛してくれますし、場合によっては殆ど痛み無く終える事が可能となっています。